電通は日本の広告市場で第1位の売上高を保持しており、テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、
映画、屋外広告、インターネットなどの主要マスメディアでトップシェアを確保している企業です。
業種では、情報・通信、飲料・嗜好品、自動車・関連品などの他、
化粧品・トイレタリー、家電・AV機器、各種サービスにおけるまで、
様々な業種の広告を手がけるなど、電通だからできること」は多岐にわたります。

今では「受動的ではなく、能動的に仕事に取り組める人物」が
多くの企業で求められています。
電通の企業HPにあるように
「その手があったか」「そこまでやるか」「そんなことまで」と
いわれるような発想力、行動力を持つのであれば、
電通はこれを存分に活かせる場であり、自分で仕事を創り出すことができ、学べる
のもこの会社を志望する大きな動機になり得ます。

面接では必ずといって良いほど、「何かご質問があれば・・・」と、
質問の有無を問われます。
この時、積極的に質問をすることは合否に大きく影響します。
「全く知らない場所なのに、その会社で働く自分」を想像し、面接に臨むわけですから、
質問があって当然です。
「質問(訊きたいこと)は特にありません」では、本気度の伝わり方に差が出ます。
電通は、1901年に光永星郎氏によって設立された「日本広告」「電報通信社」の合併・併営の後、
1936年より広告専業となった国内最大手の総合広告代理店です。
グループには、就職先として人気の高い「電通テック」「電通国際情報サービス」
「電通ヒューマンリソース」などの他にも、マーケティング、プロモーション企画、
CM制作、不動産など、幅広い事業に渡り多くの子会社を持ちます。