「おいしい」「楽しい」「健康」「安心」をキーワードに「強くて、おもしろい会社」
(財務体質に優れ、収益力があり、お客さまから期待される会社)を目指している明治製菓は、
成果中心主義の企業で、「一人ひとりがチャレンジ性に富んだ仕事に取り組むことを通じて、
社員の成長と働きがいを実現すること」を人事制度のコンセプトとし、「やるべきことを決め、決めたことをやりとげる」の
繰り返しが仕事であるとしています。
成果中心主義というと厳しいだけの環境のように聞こえがちですが、「やったこと(成果)を認める」ことが
できる企業だともいえます。

「若いからこそどんどん責任ある仕事を任せよう」という気質に
溢れているという明治製菓には、製菓事業以外にも薬品事業や海外事業など、
成長できる可能性を持つ広いフィールドがあり、「つらいこと」「悩むこと」があっても
「働きがいのある仕事」がある企業と自負されている企業です。
自ら考え、それを意見として伝え、提案することができる
積極性のある人材が求められています。

面接に臨む前には、事前に予行練習を行う人が多いと思いますが、
練習通りに面接時間を終えることができたとしても、情熱や本気度が
面接官に伝わっていなければ採用には至らないでしょう。
練習したことを一方的に伝えるだけではなく、「会話」をすることを心がけ、
意志を伝えることが大切です。
明治製菓株式会社は、1916年に創立された東京菓子鰍前身とする、
国内では菓子業界のリーディングカンパニーで、フード&ヘルスケア事業の他に、
薬品事業なども行っており、医薬品ではイソジンうがい薬シリーズなどがあります。
国内6ヶ所に工場を持ち、菓子の製造を行う関東工場、東海工場、大阪工場では、工場見学が可能です。