「資生堂は何をもって世の中の役に立っていくのか?」という企業使命を定め、
そのための行動規範を明文化し、「消費者・取引先・株主・社員・社会と共にある」ことが
企業理念の概念にあります。
特に、資生堂は社会・福祉活動の歴史は長く、「一瞬も一生も美しく」というコーポレートメッセージにあるように、
人が美しく生きるための様々な活動に積極的に取り組んでいます。

資生堂を志望するのであれば、
「この会社において、自分は何をもって世の中の役に立っていきたいのか」
ということを自身の言葉で用意しておくと良いでしょう。
それが、資生堂でのあなたの使命であるといえます。
この考えのもと、具体的な希望職種を伝え、
自分が何をどのように学びたいのかを伝えるようにしましょう。

面接では、あなたの熱意がしっかり伝わるよう、
面接官の目を見て受け答えすることが大切です。
必ず、面接官もあなたの目を見て面接を進めるはずです。
短い時間内で言いたいことをいかに伝えられるかが勝負だといえます。
悔いの残らないよう、事前準備を怠らずに面接に臨みましょう。
資生堂は、化粧品の製造・販売を中心とする、国内第1位、世界では第5位の化粧品メーカーで、
多くのブランドを生み出しており、中でも、トータルメーキャップブランドの「マキアージュ」は、
資生堂の第一弾メガブランドです。
また、日本最古の画廊といわれる「資生堂ギャラリー」や、今では東京銀座のシンボルにもなっている
「資生堂パーラー」など、化粧品以外の事業も運営されています。