豊田通商グループの行動指針に「オープンでフェアな企業活動」
「人間を尊重し、活性化された働きがいのある職場づくり」(抜粋)とあります。
ここにあるように、豊田通商は、育児休暇や復職制度などにも取り組んでおり、
男女に関わらず、社員にもフェアである企業だと感じさせます。
また、「上司は聞きなさい、若手は言いなさい」とフラットに意見が言える
組織づくりを心がけているというこの会社は、個々の社員を尊重し、
それによって会社全体が活性化される働きがいのある企業であるともいえるでしょう。

海外との取引を行う総合商社では、当然のことながら外国の人と
コミュニケーションをとる機会が多くなり、社員には、それぞれの国文化を尊重し、
誰とでもコミュニケーションをとることが求められるでしょう。
そのため、高いコミュニケーションスキルを身につけることができる企業であるといえます。
世界を舞台に、常に新しい事業を創造し、積極的にアイデアを出し合えるフィールドで、
自分には何ができるか、何をしたいのかを語れるようにしましょう。

面接では、受け身ではなく積極的に発言し、その企業で
自分は何をしたいのかということを面接官にしっかりと伝えましょう。
どのようなことにやりがいを感じ、どのような夢を持っているのかなど、
自分の言葉で語ることで、前向きで真剣な姿勢をアピールできる
最大のチャンスととらえて臨むと良いでしょう。
豊田通商株式会社は、トヨタグループの総合商社で、2006年に資本・業務提携をしていた
株式会社トーメンと合併し、大手総合商社の仲間入りを果たし、2008年決算では、
日本の総合商社で6位の売上高を記録しています。
取扱商品は、自動車、金属、エネルギー・化学品、機械・エレクトロニクスの他、
生活産業・資材、食料など、多岐にわたります。